美しい田んぼの階段
千枚田 34-輪島市-I2
約1.2ha.の斜面に2,000枚以上の田んぼが広がっています。幾何学模様を思わせる緑の田んぼと青い海のコントラストが印象的。一枚の田んぼの面積は平均3畳ほどです。小さい面積のため機械が使用できず、すべてが手作業だと言う。おどろきです。
輪島市白米
電話 0768-22-2211(輪島市観光課)
P/有

記念すべき最初の1箇所目は、輪島市の“白米の千枚田”です。奥能登観光に訪れた方のほとんどが、この千枚田と朝市を目指すと言われるほどの超有名スポット!私も何度かドライブの休憩として立ち寄ったことはありますが、観光として訪れたのはもしかしてこれが初めてかも・・・。
まだ稲が青々としていますが、これは7月下旬に訪れたときの写真。現在はボランティアの手も借り、稲刈りは無事終了しています。観光ガイドにもあるとおり「幾何学模様を思わせる緑の田んぼと青い海のコントラストが印象的」でした。
さて道の駅としても使われている“千枚田”のパーキングですが、やはりここからの景色がベストビューらしく、多くの観光客の方々がここからの眺めを楽しんだり、カメラを構えたりしています。私も皆さんと同じようにこの高台から下を見下ろすようにカメラを構えていたんですが・・・、なんか違う!
こんなパンフレットみたいな写真を撮りにここまで来たわけじゃないはず!ということで上の写真になりました。千枚田は、足の踏み場も無いほど小さな田んぼがひしめき合ってるんですが、2本だけ車が通れる舗装路があります。
しかし、そのうち1本は立て看板に【車両進入禁止】の文字が!まぁそうですよね、観光地を車で荒らされたら困りますもんね。ただ、ちょうど千枚田で農作業をされていた方がいらしたので、ダメもとで聞いてみました。すると「ここはダメだけど、向こうの道なら途中まで行けるよ」と、優しく教えていただきました。
ということで農作業の邪魔にならないように注意をしながら、1枚。ん〜、なんだか地元民なのに観光気分が盛り上がってキター!案内していただいた方にお礼をし、駐車場へ帰還します。
戻ってくると、先ほどと変わらない観光地の風景。ただ向こうのほうで女の子の叫び声が聞こえます。「こんな平和な観光地で事件か!?」なんて思いながら、よく見てみると、どうやら女の子は上空から“トンビ”に狙われている様子。手に持っているおせんべい(?)が狙われているようです。
これは皆さんも注意をしたほうが良いですよ。立て看板にも【とんび注意】と、ありました。お土産は車内に戻ってから食べるようにしましょうね(^^)v
長くなってきたので、今日はここまで!
次回をお楽しみに〜(´ー`)ノシ
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