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2008.12.03 / office
西京極競技場へ行ってきました。
以前合宿に来られた先生の言葉が気になり、いつか行ってこなくてはと思っていたのですが、先日やっと行くことができました。
Jリーグのホームグラウンドだけあってやはり客席などはしっかりとしたものになっていました。フィールドは先日公式戦がおこなわれたばかりで芝生の手入れ(養生)のため通気性のあるシートで覆い育成しているとのことでした。
映像では、わかりにくいと思いますが高麗芝ではなく西洋芝となっています。
TVや観覧席から見るととても綺麗に見えますが、フィールドに降りて見ると芝生独特な密になった感じがなく雑草がポツンポツンと生えているような感じです。
管理されている方にお話を伺いましたが、この芝生は冬でも散水しなければいけないとのことで大変な労力と経費がかかっているそうです。また、サブグランドには、常に予備の芝生が植えられており傷んだ所はすぐに補植し養生するそうです。
最近は、人工芝のサッカー場も増えてきていますが、ワールドカップでは天然芝でないと開催できないようです。
手入れされたフィールドで思いっきりプレーできるなんて本当に感動ものですね。
校庭を芝生グラウンドにするという方法も最近普及しているそうです。
文部科学省ではこの事業に対して補助をしているとのことです。
でも、もっとお金をかけないで芝生化する方法も昨日TVで放映されていました。温暖化問題もありますが校庭が芝生になったらとても気持ちがいいでしょうね
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2008.11.17 / office
皆さんバイオ燃料てご存知ですか?ご存じない方のためにまず
バイオマスについて
バイオマス(Biomass)とは生態学で、特定の時点においてある空間に存在する生物の量を、物質の量として表現したものである。通常、質量あるいはエネルギー量で数値化する。日本語では生物体量、生物量の語が用いられる。植物生態学などの場合には現存量(Standing crop)の語が使われることも多い。転じて生物由来の資源を指すこともある。バイオマスを用いた燃料は、バイオ燃料(biofuel)またはエコ燃料(ecofuel)と呼ばれている。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
近年の原油価格の高騰と地球温暖化問題によるCO2削減要請の高まりもあって、研究開発・実用化が大きく進展しているそうです。
そんな中、能登町でもこの研究に取り組む
「バイオエコ燃料能登(NORA)」という組織があります。NORAは、能登の里山に自生する萱(ススキ)をエネルギー源『ペレット』にしボイラーやストーブに利用し里山の保全と合わせた地域おこしを目的にしています。
このバイオエコ燃料の発見・体験フェアーが来週おこなわれます。皆さんもぜひ参加してみませんか?
詳細は次のとおりです。
日時:平成20年11月29日(土)10:00〜15:00
場所:
能登町神和住(旧サイワ製作所)
参加費:無料
プログラム
10:00〜ペレット製造体験
11:00〜講演 佐野善徳氏(新興工機(株))
12:00〜食事
13:00〜燃焼実験・足湯体験
連絡先:0768−76−1552 (夢一輪館 高市まで)
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2008.11.15 / office
ここ藤波運動公園では、小春日和の陽気に誘われて福井大学テニス部OBの皆さん(60代から70代)がテニスを楽しまれています。年齢の割には軽やかなフットワークでコートの中を走り回っています。
お話を伺うと昨日は、能登島で1泊し夜は大宴会をされたそうです。その割には皆さん元気に汗を流されています。
そして、今晩は
真脇ポーレポーレでまたも宴会し明日もまたテニスを楽しまれるとのことで、本当にそのタフネスさには脱帽していしまいます。
海岸では、家族連れで
魚釣りを楽しんでいる姿があちこちで見られました。ほのぼのとした雰囲気でとても心が暖かくなる光景でした。
北陸独特の冬が来るまでもう少し。皆さんも小春日和の一日をのんびり過ごすしてみませんか・・・
紙風船
冬が来る前に
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