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山が現れた・・・

2007.09.20 / office
 
高く積み上げられた枕木。いよいよレールの後はすべての枕木が撤去されようとしています。波並灯火で来年は、残された枕木と防波堤そして川沿いという演出はできなくなりました。
 それでもくじけず、めげずに次の方法を模索中とTさんは語っていました。

 それにしても、地方は、能登はどうなっていくのでしょうか?過疎化、少子化、高齢化が進んでいるとはいいながら能登にはまだまだたくさんの若者が住んでいます。
 地方があっての都会だと言うこと。伝統・文化を継承する者がいなくなれば日本は今以上に荒廃した国になってしまうことに気づいて(気づいていると思いますが)
欲しいですね。
 
 能登線を愛するブログです。
デジカメによる日々の景色
能登線廃線後の各駅の今

のと鉄道 ミャンマーへ?

2007.02.05 / office
昨日、今日ととても良い天気ですね。特に今日は日中の気温が16℃にもなるとの予想です。立春が過ぎたとはいえちょっと異常すぎますね。
 さて、2月3日の北国新聞でのと鉄道で使用されていた車両がミャンマーで走っているとの記事が掲載されていました。

 ミャンマーってどこ?勿論アジアの中の一カ国で、
以前は、ビルマと呼ばれていた国で有名なアウン・サン・スー・チー女史政府当局に自宅軟禁下に置かれている所です。

 リユースと言うことでは、大変価値のある大切なことだと思いますが、逆に言えばまだ使える車両を処分し、新しい車両を購入して赤字の数字を増やし廃線に追い打ちを掛ける操作をしたと言うことでしょうか?

決して批判を煽っているわけではないのですが、やはり“能登は優しや土までも”と言われる所以があるからでしょうか、能登の人は本当に純情なのでしょうね。

線路・・・

2007.01.23 / office
 
先日、のと鉄道復活を掲載したばかりですが、各地で線路の撤去が加速度的にすすんでいます。
 今朝、出勤途中ついに波並中央部の線路が撤去されており愕然としました。
今までは、見えない所を(民家のないところや山の中)優先的に撤去していたようですが、とうとう人目につくところまで撤去しているとなると残すところはあとわずかなのでしょうか?この撤去作業に従事している方々は、本当に朝早くから作業をしています。
 おそらく人目を避けるためのことだと思いますが、(撤去に賛成だと言うわけではありませんが)線路撤去のために事故などが起きないように・・・

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