山が現れた・・・

 
高く積み上げられた枕木。いよいよレールの後はすべての枕木が撤去されようとしています。波並灯火で来年は、残された枕木と防波堤そして川沿いという演出はできなくなりました。
 それでもくじけず、めげずに次の方法を模索中とTさんは語っていました。

 それにしても、地方は、能登はどうなっていくのでしょうか?過疎化、少子化、高齢化が進んでいるとはいいながら能登にはまだまだたくさんの若者が住んでいます。
 地方があっての都会だと言うこと。伝統・文化を継承する者がいなくなれば日本は今以上に荒廃した国になってしまうことに気づいて(気づいていると思いますが)
欲しいですね。
 
 能登線を愛するブログです。
デジカメによる日々の景色
能登線廃線後の各駅の今

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