ご覧ください。たわわに実ったクリの実を。皆さんはもう栗ごはんを召し上がりましたか?本当自然の恵みに感謝ですね。
栗(クリ)はブナ科に属し、樹高が5〜8mになる落葉高木(喬木)です。植えて3年目から結実し、イガのある果皮は丸くなり、内に1〜3個の堅果(栗の実)を熟します。
桃、栗三年と言いますが本当に三年で実をつけるようです。
種類分けすると、「日本栗」、「中国栗」、「ヨーロッパ栗(欧州栗)」、「アメリカ栗」などになりますが、このうち「日本栗」は、野生の柴栗(しばぐり)から改良された品種が主力で、茨城、熊本、愛媛、岐阜、埼玉などで栽培され200品種ほどあるそうです。(丹沢、伊吹、石鎚、筑波そして能登と言う品種もあるそうです。)大栗は確かに加工するのには便利ですが、やはり自生している柴栗が甘くておいしいですよね。
生で食べても甘味があって飽きのこない味がします。
能登栗について調べているとありました。ブログで栗の出荷までを教えてくれています。
生産者の顔が見えるというのが、今時ですからきっとこちらではたくさんの受注があることでしょう。
能登に住んでいても本当にわからない、知らないことが多いのに気付きます。特にツーリズムを始めて色々な取材をしますが未だに新しい「未知との遭遇」があります。
皆さんも身近なところを見直してみませんか。きっと気付かなかった新しいものが発見できるかも・・・
実りの秋〜未知との遭遇〜
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