密漁(みつりょう)とは、国際間の協定や法令や漁業者間のルールを犯して魚介類をとること。と定義されています。
能登町は、海岸を有し古くから漁業が盛んな町でした。近年は様々な養殖放流事業も手がけ獲る漁業から育てる漁業にも力を入れています。
商品価値の高いアワビやウニなどの稚貝や種苗を放流し養殖を行っている海域では、素潜りや小型ボートを用いて密漁が行われる。密漁の規模こそ小さいが、被害額は一晩で数千万円にものぼることが珍しくなく事態は深刻化している。背景には、密漁した海産物を組織的に売りさばく暴力団の存在も取りざたされており、漁村の駐在所などでは不審車の動きに目を光らせることが重要な仕事の一つとなっている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
輪島の海女の方々は、冬場海が時化ると能登町の海で漁をしています。(もちろんお金を支払ってです)
それでも、中には、権利がないところで時々漁をすることもありいわゆる密漁をしているグループもあります。
今日、三波海岸を仕事で走行しているとなんとウエットスーツを着た4人グループが海に入って漁をしようとしていました。もちろん違反行為ですので注意をしたのですが、明らかに意図的な行為です。
皆さんも不審な人を見かけたら注意しましょう。
先日は、甲府で桃が5000個盗難されたというニュースがありましたが、密漁は盗難に等しいことだと認識して欲しいものです。