ちょうど体育館の玄関前では、徳俵を一所懸命作っているところでした。藁の中に赤土ををいれてビール瓶で叩きながら程よい大きさに整えていました。かなりの力仕事で地べたに座っての作業ですので腰を痛めてしまいそうでした。
体育館前の駐車場では以前お知らせしたのぼり旗が立てられて能登場所の雰囲気を醸し出していました。また、同じ駐車場には能登の銘産品を食していただこうと屋台用のテントもたくさん張られていました。
いざ体育館の中に入ってみると・・・・・????ビールケースの上にコンパネが貼られています。
まだ、ぜんぜん土俵らしくありません。ずっと待っているわけにもいかず調べてみました。
さすが、インターネットですね。欲しい情報がすぐに見つかりました。錦戸親方(現役時代水戸泉関)のブログで巡業場所の土俵の作り方が詳しく載っていましたのでご覧ください。
簡単にできるようですが、今日の様子だとこれから大量に館内に土を搬入したり、固めたりで随分と時間がかかりそうです。それにしても、たった1日だけの取り組みに大変な労力と時間がかかっていることをつくづく感じます。その分皆さんぜひ観戦に行って楽しみましょう。