内浦体育館のスタッフから情報提供がありました。ご覧のようにまだ完成していません。土を運んできてトンボのようなもので均しながらそして少しづつ踏みしめています。根気のいる作業ですね。当然土俵の上だけではなく四方も土で固めるのでしょうから、本当に16日までに間に合うのでしょうか?
と素人が心配することはないですね。土俵作りの専門が一年中地方巡業でやっているんですから・・・
でも皆さん、こうした作業を見ると本能的にやってみたくなりませんか?なんか子供の時に校庭の砂場でやったような気がします。
体育館のスタッフの皆さん情報ありがとうございました。
土俵づくり
2008.10.14 / officeいよいよ 明後日
2008.10.14 / office
16日(木)には、いよいよ大相撲能登場所が開催されます。数日前からスタッフが来ているという情報があったのでもう土俵はできているかなと思い行ってきました。内浦総合体育館へ。
ちょうど体育館の玄関前では、徳俵を一所懸命作っているところでした。藁の中に赤土ををいれてビール瓶で叩きながら程よい大きさに整えていました。かなりの力仕事で地べたに座っての作業ですので腰を痛めてしまいそうでした。
体育館前の駐車場では以前お知らせしたのぼり旗が立てられて能登場所の雰囲気を醸し出していました。また、同じ駐車場には能登の銘産品を食していただこうと屋台用のテントもたくさん張られていました。
いざ体育館の中に入ってみると・・・・・????ビールケースの上にコンパネが貼られています。
まだ、ぜんぜん土俵らしくありません。ずっと待っているわけにもいかず調べてみました。
さすが、インターネットですね。欲しい情報がすぐに見つかりました。錦戸親方(現役時代水戸泉関)のブログで巡業場所の土俵の作り方が詳しく載っていましたのでご覧ください。
簡単にできるようですが、今日の様子だとこれから大量に館内に土を搬入したり、固めたりで随分と時間がかかりそうです。それにしても、たった1日だけの取り組みに大変な労力と時間がかかっていることをつくづく感じます。その分皆さんぜひ観戦に行って楽しみましょう。
ちょうど体育館の玄関前では、徳俵を一所懸命作っているところでした。藁の中に赤土ををいれてビール瓶で叩きながら程よい大きさに整えていました。かなりの力仕事で地べたに座っての作業ですので腰を痛めてしまいそうでした。
体育館前の駐車場では以前お知らせしたのぼり旗が立てられて能登場所の雰囲気を醸し出していました。また、同じ駐車場には能登の銘産品を食していただこうと屋台用のテントもたくさん張られていました。
いざ体育館の中に入ってみると・・・・・????ビールケースの上にコンパネが貼られています。
まだ、ぜんぜん土俵らしくありません。ずっと待っているわけにもいかず調べてみました。
さすが、インターネットですね。欲しい情報がすぐに見つかりました。錦戸親方(現役時代水戸泉関)のブログで巡業場所の土俵の作り方が詳しく載っていましたのでご覧ください。
簡単にできるようですが、今日の様子だとこれから大量に館内に土を搬入したり、固めたりで随分と時間がかかりそうです。それにしても、たった1日だけの取り組みに大変な労力と時間がかかっていることをつくづく感じます。その分皆さんぜひ観戦に行って楽しみましょう。
釣り日和
2008.10.13 / office
この連休期間は本当に天候に恵まれましたね。ご覧のようにたくさんの人たちが釣りにいそしんでいます・・・・・・?。
でも、ちょっと顔が真剣ですね。それになにか背中にゼッケンらしきものがついています。よ〜く見ると「全日本大学釣り選手権」と書いてあります。魚釣りの選手権てそんなのあるのかと思ってさっそく検索しました。
あるんですねこれが。今年で第22回目ということで石川県では3年連続で開催されているようです。と言うことは、もしかしてあの「釣りバカ日誌」 釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!の収録がおこなわれた時から石川県で選手権が開催されているということになります。
・・・・知らなかった。そう言えば昨年も今の時期に海岸にたくさんの釣り人がいたような記憶があります。
それにしてもよくぞ、能登で大会を開催してくれたものです。石川県の前は、三重県や和歌山県などの太平洋側で実施されていたようです。
この日は、アオリイカをターゲットにしていましたが日中とあってなかなか釣れずに苦戦していました。見物していた漁師のおじさんが「こんな日中釣れんわいや。朝はよか、夜さりでなけんにゃだめやぞいや」と言うと学生さんは「わかってますけど、ルール上仕方がないんです。なんとか釣るところが腕の見せ所です。」と健気に答えていました。
大会は今日までおこなわれています。どこかでゼッケンをつけた釣り師がいたら声をかけてあげてくださいね。学生のみなさん、来年もぜひ能登で開催されることを楽しみにしています。
でも、ちょっと顔が真剣ですね。それになにか背中にゼッケンらしきものがついています。よ〜く見ると「全日本大学釣り選手権」と書いてあります。魚釣りの選手権てそんなのあるのかと思ってさっそく検索しました。
あるんですねこれが。今年で第22回目ということで石川県では3年連続で開催されているようです。と言うことは、もしかしてあの「釣りバカ日誌」 釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!の収録がおこなわれた時から石川県で選手権が開催されているということになります。
・・・・知らなかった。そう言えば昨年も今の時期に海岸にたくさんの釣り人がいたような記憶があります。
それにしてもよくぞ、能登で大会を開催してくれたものです。石川県の前は、三重県や和歌山県などの太平洋側で実施されていたようです。
この日は、アオリイカをターゲットにしていましたが日中とあってなかなか釣れずに苦戦していました。見物していた漁師のおじさんが「こんな日中釣れんわいや。朝はよか、夜さりでなけんにゃだめやぞいや」と言うと学生さんは「わかってますけど、ルール上仕方がないんです。なんとか釣るところが腕の見せ所です。」と健気に答えていました。
大会は今日までおこなわれています。どこかでゼッケンをつけた釣り師がいたら声をかけてあげてくださいね。学生のみなさん、来年もぜひ能登で開催されることを楽しみにしています。