5月14日の記事で岩に弓矢で穴を空ける男というのを紹介しましたが、その中で「窓岩の窓の中に入れる」と書きました。
本当は登っちゃいけないのかもしれませんが、近くに注意や立ち入り禁止の看板もないので、私は行くたびに窓岩[G]の窓の中に入って自分だけの景色[G]を楽しんでいます。
窓の大きさは高さが3メートルほど、遠くから見るより大きく感じます。
そして何よりも窓の中から眺めるこの景色!普通はこんなとこから見れませんからね、しばらく自分だけの景色を満喫するのに夢中になってしまいます。
あっ、だからといって窓岩の中に入るのは推奨できませんよ。
3メートルほどの絶壁をロッククライミング[G]しなければなりませんし、このBlogをみて実際に行った方が怪我でもされたら、とっても悲しいですから・・・。あくまでも自己責任でお願いします。
さてさて、ここに限らず有名な観光スポットの中にも角度を変えて見てみたり、楽しみ方を変えてみるだけでまったく違う様相に変わるものもあります。
観光マップなんか捨てて、自分だけの能登の楽しみ方を見つけてみてください。